ゆるゆると、いなかぐらし。

千葉の外房で、のんびり田舎暮らししてます。
「エコ」を意識しながら、私に出来ることを、のんびりと。



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「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか? 第二章 ばらあら、ばらあ」

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    ロビーにて、ぷちマーケットも開催されます^^

    福笑屋さんのコーヒー、momさんのクッキー、
    ひをりさんの本、しゅるてぃ石鹸など。

    福島の高校の演劇部を招いて、公演を行います。

    明るくて良い子たち。
    本音は口に出せない・・・。

    でもセリフにしたら言えた。

    福島の「今」を観に、聞きにいらしてください。

    いちば

    イベントページ 
    https://www.facebook.com/events/302792603192322/

    フクシマ・スマイルプロジェクト
    https://www.facebook.com/fukushima.smile

     2011年3月、福島県郡山市のあさか開成高校演劇部の高校生たちは、演劇大会のために「ほんとの空」という芝居の稽古をしていました。
    そこへ、東京電力福島第一原子力発電所の事故。
    線量の高いエリアであったために、「この空は、ほんとの空ってことでいいの?」と問いかけることに……。


     そして、日常が非日常となった日々の中でもがき、それでも希望の光を追い求める生徒たちの声をつむいだ芝居「この...空は、ほんとの空ってことでいいですか?」ができあがり、2012年に東京と神奈川で公演がもたれました(ニュースなどでご存知の方も多いでしょう)。

     脚本を手がけた演劇部顧問の佐藤茂紀先生は、その後白河郡の県立光南高校に異動。あさか開成高校からわずか30キロ離れたその地には以前と変わらぬ日常があり、線量の話題などもほとんどない状態でした。

     違和感をもった佐藤先生は生徒たちと話し合いをもち、彼らの話を引き出しました。
    「海外の空港で福島県人だと揶揄された」
    「見舞金の数万円をもらえるもらえないという線引きが、まさに近所で行われた」
    「修学旅行先での買い物中に、試着を拒否された」などなど、堰を切ったように出てきた彼らの言葉。

    そして、共通していた思いは、「自分たちの直接被害は大きくない。だから声に出すのは申し訳ない」。

     佐藤先生は、再び演劇部の生徒たちの思いを代弁する脚本作りを始めました。「この空は、ほんとの空ってことでいいですか? 第二章 ばらあら、ばらあ」が始動した瞬間です。

     公演終了後に、光南高校演劇部の生徒たちと、千葉県の高校生の対話の時間をもつことにしています。彼らの生の声を聞き、心の内にあるものを感じとりに、ぜひ足を運んでください。

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    2014年1月13日(祝)
    @長生村文化会館 大ホール

    フクシマ・スマイルプロジェクト
    福島の高校生の声を聴く 
    この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?
    第二章 ばらあら、ばらあ & 「福島を忘れない」井戸端会議

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    ■日時
    2014年1月13日(祝)
    開場13:00 開演13:30

    ■場所
    長生村文化会館 大ホール
    千葉県長生郡長生村岩沼2119 
    TEL:0475-32-5011

    アクセス 外房線八積駅から徒歩7分
    地図 http://bit.ly/1a3gwkC

    〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

     震災、原発事故。何もかもが終わったと思った。この先の未来など想像もできなかった。そんな中で誕生した「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?」。それは見えない明日を懸命に見いだそうともがく高校生たちが、夕焼け空の向こうに小さな明日のかけらを見いだす物語。
     あれから2年半。あの頃中学生だった子どもたちもすでに高校生。「絆」「自粛」「いい子でいよう」と、じっと過ごしてきた彼らは危うい優等生。そんな彼らが小さな旅に出る。
    「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか? 第二章 ばらあら、ばらあ」。今、新しい物語が始まる。———— 福島県立光南高等学校演劇部顧問 佐藤茂紀

    〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

    プログラム 
    ○第一部 13:30〜14:30〔60分〕
    『この青空は、ほんとの空ってことで、いいですか? 第二章 ばらあら、ばらあ』の上演(福島県立光南高等学校演劇部・脚本 佐藤茂紀)

    ○第二部 14:20〜16:30〔100分〕
    「福島を忘れない」井戸端会議
     出演者に、本公演の舞台裏のエピソード、芝居では描き切れなかった思いなどを、時間の許す限り伺います。彼らのナマの声から「福島の今」を感じ取ってください。会場からも質問や応援メッセージを送れる機会です。

    ■入場料金(全席自由)
    大人1,500円 高校生以下500円 (当日は共に500円増し)

    ■お申込み
    下記の申込みフォームからお申し込みください。      https://oryza.wufoo.com/forms/q1z61r50eb0zcx/

    ■問合せ先:「ほんとの空」上演実行委員会 perma.idobata★gmail.com(★は@に変えてください)
    ※できるだけメールでお問い合わせください。
     緊急時は、TEL080-3275-0113(事務局)まで。留守電の場合は、メッセージを残してください。

    ■主 催  「ほんとの空」上演実行委員会
    ■共 催  パーマカルチャー井戸端会議@ちば
    ■協 力  子どもと一歩の会
    ■応援団長 酒井秀光(成美学園学園長)

    ■賛同人(五十音順)/会津素子(成田市議会議員)、五十嵐智美(佐倉市議会議員)、石井としお(前長生村長)、伊藤とし子(佐倉市議会議員)、伊藤由紀子(Marlow Village英語教室)、入江晶子(千葉県議会議員)、榎本秀剛(トランジションタウン藤野)、大柿恵司(長生地域まちづくりステーション理事長)、大野ひろみ(佐倉市議会議員)、加藤登紀子(歌手・鴨川自然王国理事)、関根由紀世、竹内悦子(前千葉市議会議員)、田中紀子(木更津市議会議員)、辻信一(文化人類学者・NGOナマケモノ倶楽部世話人)、坪井はるか、野老真理子(大里綜合管理代表取締役)、中島デコ(マクロビオティック料理家)、中村隆市(ウインドファーム代表・NGOナマケモノ倶楽部世話人)、長谷川孝夫(鴨川市長)、林良樹(鴨川地球生活学校主宰)、まきけいこ(前船橋市議会議員)、牧野富雄(福島県信用金庫協会会長〔白河信用金庫理事長〕)、山田京子(千葉市議会議員)、山本太郎(参議院議員)、山本友子(千葉県議会議員)、吉度日央里(オーガニックジャーナリスト)、吉原毅(城南信用金庫理事長) 
    ■特別協賛団体/城南信用金庫
    ■協賛団体/生活協同組合パルシステム千葉、さくら・市民ネットワーク、市民ネットワーク・ふなばし
    ■後援/生活協同組合パルシステム千葉、長生村教育委員会、東京新聞、茂原市教育委員会、立教大学ESD研究所 
    (賛同人。特別協賛団体、協賛団体、後援/2013年10月14日現在)

    ■チケット取り扱い/長生村文化会館、成美学園(千葉県茂原市町保37−3)

    *賛同および協賛(協賛金納入)してくださる個人、団体を募集しています。
     協賛金は、個人は一口1000円から、団体は5000円からです。
    (当日配布資料などに、お名前を掲載させていただきます)

     詳しくは、「ほんとの空」上演実行委員会まで、お問い合わせください。
    メール:perma.idobata★gmail.com(★は@に変えてください)
    JUGEMテーマ:地域/ローカル
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